このたび、小野寺崇前会長の後を受け東北大学バレーボール連盟会長に就任いたしました。
今後2年間、東北学連の舵取り役を務めさせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
東北学連は青森から福島までの広範囲な東北6県の約60のチーム・約1000名の登録者で構成されており、同一大学でも学部・地域によって複数のチーム登録が出来るところに大きな特徴があります。
その大学・学部も様々で、卒業してからの進路もまた様々です。一般的な企業に進む学生もいれば、保育園から大学までの教員や職員・公務員・医師・看護士・薬剤師など多種にわたります。
多くの選手にとっては東北学連での活動がバレーボール・プレイヤーとしては最後の場となり、卒業後は生涯スポーツとして、指導者としてバレーボールに接することになりましょう。 私は先のリーダー研修会で、東北学連の諸君に「品格あるプレイヤーになれ」と訴えました。
バレーボールのルールはもとよりゲームをする上での様々な取り決めを順守してフェアプレーに徹し、勝つことにこだわるよりも卒業後に後進を指導するのに役立つことを覚えていただきたいと訴えました。そのことは前に述べたとおりの多種な進路に進んだ場合に大いに役立つと確信します。 強く、品格のある東北大学バレーボール連盟のチームを作るためにより一層のご協力を願います。
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